栄養表示教育法
1990年、栄養表示教育法が策定され、食品やサプリメントと病気予防の関連について申請し、科学的根拠があると認可されたものに関しては、申請者でない場合も効能を表示できるようになりました。 また同1990年には『頭のよくなる薬-スマート・ドラッグ』が出版され、スマートドラッグがマスコミで話題になりアメリカ食品医薬局の監視が強くなりました。1992年、NLEAに伴ってアメリカ食品医薬局のサプリメントのラベル表示の規制がすすめられようとしていたこの時期に、栄養療法を行っていたアメリカ人のクリニックに、武装したアメリカ食品医薬局職員が押し入ったことが「ニューヨーク・タイムズ」に掲載されました。アメリカ食品医薬局はそこで使われている製品の安全性を懸念していたと弁解したが、サプリメントが医薬品として規制されるかもしれないという世論ができ反対活動が起こったのです。